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WATER - Presented by 99FLAGS

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 DJ 
大貫憲章 / KENSHO ONUKI (KENROCKS)
JUN TAKAHASHI (UNDERCOVER)
YUSUKE SHIOYA (expread.xyz)
ENUOH & MATSUNAMI (EMOTIVE)
akg++ (99flags)

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大貫憲章 / KENSHO ONUKI (KENROCKS)

ロック評論家として50年、クラブDJとして40年、ラジオのDJとしても35年のキャリア。
主に60年代イギリスものからガレージ、ロカビリー、パンク、伝統的British Rock、さらにはこの間の国内アーティスト多数とも親交を持ち、DJにもクリス・ペプラー、ジョージ・ウィリアムス、ブライアン・バートンルイス、伊藤政則、渋谷陽一ら旧知の関係。彼が主宰するロックDJイベント「LONDON NITE」同様、時代やジャンル、洋楽邦楽などの枠を超えたワープな世界観で、多数のファン、フォロワーを今なお獲得している。

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JUN TAKAHASHI (UNDERCOVER)

群馬県桐生市出身。1991年、文化服装学院を卒業。在学中、ファッションブランド「アンダーカバー」をスタート。1994年、最初のコレクションとなる1994-1995 Autumn/Winterコレクションを東京で発表。2002

年、2003 Spring/Summerコレクションにてパリのウィメンズファッションウィークに初参加。その後もパリを中心にコレクションの発表を続ける。2018年にはクリエイティブチーム「UNDERCOVER PRODUCTION」を発足する。

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YUSUKE SHIOYA (expread.xyz)

電子音楽家/DJ。ミレニアム前の都内某所にて畑中邦彦氏に「打ち込み」の手ほどきを受けたことをきっかけに、首都圏をベースに活動を開始。2000年代前半期はI.B.I.S名義で近田春男氏やDJ TSUYOSHI氏等と楽曲の共同制作をおこなうなど、ソロ及び各方面でトラックを複数発表。2005年Full Album「Spread&Destrution」発表後はKuroko Head、Yuusukeなど複数名義でDJ活動を行う傍ら、国内外歴訪した場所で収録されたフィールドレコーディングシリーズ「Landescape」を発表するなどジャンルを超えた音への探究もおこないはじめる。
サウンドスタイルは、1980年代後半~90年代レイブカルチャーの影響が強く、電子楽器によるTrance(トランシー)且つExperimental(実験的)でImprovisation(即興的)な「Electronic
Music」が主軸となる。
2012年以降複数参画している即興ユニットなどもそうだが、2021年発表の「Game of
Experimental」も含め、近年のスタイルは「楽曲を制作する」より「演奏を録音する」が表現として近く、アナログリズムマシンやモジュラーシンセサイザーをいくつか組み合わせて鳴らすのが、近年彼が最もおこなっている楽曲制作のスタイルであり、まさに2021年9月発表の
New LP「Game of Experimental」はシンプル且つプリミティブで恍惚的な音楽体験を求め、旧来の「打ち込み」とは対局ともいえる、「電子楽器の即興演奏&録音」に拘って制作された今の彼らしい作品に仕上がっている。
https://expread.xyz/

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ENUOH & MATSUNAMI (EMOTIVE)

ハウス的なアプローチでDJキャリアを重ねてきたENUOH。野外レイブカルチャーをルーツとして都内各所で「TRI-BUTE」等を主催してきたMATSUNAMI。彼らのB2Bは2017年に横須賀三笠公園にて開催されたオープンエアパーティ「SUMMER OF 99」が始まりだ。数多くの現場を共にしてきた二人だからこそ起こったオーガニックな化学反応は斬新なサプライズであり、新鮮なサブジェクトだった。B2Bというプレイスタイルは利己主義を解放し、オーディエンスに向かってお互いに音楽を拡張する作業である。彼らは二倍のアーカイヴを従えて、カテゴリーの壁を乗り越え、即興音楽のように新しい音楽をアウトプットする。それは集客や予算で組まれた物では無い「B2B」の本来の姿である。
E&M。彼ら二人の良質なバックグランウンドが紡ぎ出す新しいストーリーの始まりである。

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akg++ (makiAKAGI / 99FLAGS)

90年代初頭、バンド活動の末にまだアナログなDTM制作を経て、2005年よりakg+、 makiAKAGIの名義にてDJ・音楽活動を行う。ダンスミュージック系フェス及びパーティ ー上では常に挑戦を欠かさず、その時々に「重く・美しい音の状態」を模索しジャンルレス に音を紡いでいく。2021年巣篭もり生活が叫ばれる中、本人比較のアッパーライン名義 akg++を追加。 セレクターとしても、植物を主とした研究・アートワーク作家でもある独自のスタンスか ら繰り広げられる魅惑の音世界には各方面から定評があり、各種イベントやFM・地域ラジ オ局へのMixや音楽提供など、幅広い選曲のDJとして活躍する。インディペンデントレー ベル「KOMA」所属。 華道家・自生植物愛好家・一般社団法人日本ボトルプランツ・テラリウム協会 代表理事。 
http://akagimaki.x0.com 
https://www.99flags.org
https://koma-tokyo.com