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SOCIAL CONTRIBUTION

​寄附

「ダンスミュージックを通して社会を元気にしたい」というコンセプトのもと、本イベントの収益の一部は、以下のNPO法人に寄付されることになっています。 

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ

「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」は、地域にとってのみんなの居場所となるこども食堂を通して、誰も取りこぼさない社会をつくるために活動している団体です。  https://musubie.org/

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VISION
こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。

MISSION
こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整えます。こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるようにします。

ACTION
私たちは、誰もとりこぼされない社会を日本でつくりたいという思いを持って活動をしています。各地域のこども食堂ネットワークを支援すること、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながりこども食堂へ支援を届けること、調査・研究をし、啓発をしていくこと。私たちは、3つの軸で、歩んでまいります。

子どもたちにあたたかな食事や居場所を提供しているこども食堂。しかし、その運営はほぼボランティアで行われているケースがほとんどです。中には、資金面などで苦境に立たされている食堂さんも少なくありません。こども食堂を今以上に広げ、すべての子がこども食堂(を含む居場所)にアクセスできる状態にするためには、より多くの方のご理解・ご支援が必要です。
私たち「むすびえ」は子どもと、こども食堂、そして支援者のみなさんをつなぐことで、こうした課題を解決し、誰一人取り残さない社会を作っていきたいと考えています。

認定NPO法人フローレンス

「認定NPO法人フローレンス」は、訪問型病児保育、こども宅食、赤ちゃん縁組などを通じ、子どもの貧困、虐待問題など、親子の笑顔をさまたげる社会問題を事業によって解決する団体です。  https://florence.or.jp/

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VISION
「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指します。

MISSION
「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を解決します。

ACTION
私たちフローレンスは親子の笑顔をさまたげる社会問題への「小さな解」を事業として生み出し、自ら実践しながら政治や行政と共に制度として広げ、全国に広がることで多くの親子が救われるよう、社会問題解決のイノベーションを牽引していきます。

・病児保育事業<病児保育問題>
 発熱等により登園できない子どもを預かり働く父母を助ける日本初の訪問型・共済型病児保育。

ひとり親世帯には、寄付の一部で会費を支援している「ひとり親支援」も実施。

・保育園事業<待機児童問題>
 2010年に開始した19人以下の小規模保育園である「おうち保育園」モデルが国策化、全国に広がり、待機児童問題解決の一つの解となった。現在は東京・仙台で19園を運営。お子さんのお預かりだけではなく、家庭での悩み事を相談できる保育ソーシャルワークも行い、親子のお困りごとの解決に取り組む。

・障害児保育事業<障害児保育・支援問題>
 重症心身障害児や医療的ケア児に長時間保育を提供する事業として「障害児保育園ヘレン」「障害児訪問保育アニー」「医療的ケアシッターナンシー」を展開している。また保護者の就労支援を行うとともに、レスパイト、学習支援のための支援サービスも実施。

・赤ちゃん縁組事業<赤ちゃん虐待死問題>
 赤ちゃんの虐待死をゼロにする解決策として、予期せぬ妊娠に悩みを抱えている妊婦の相談を受け、出産と同時に子どもを望む育ての親に託す「赤ちゃん縁組事業」(特別養子縁組)を展開。

・こども宅食事業<孤育て・子どもの貧困問題>
 子どもの貧困問題を解決するために、困窮世帯に食品を宅配してアウトリーチを行う支援活動モデルである「こども宅食」を文京区と連携して開始。関連団体「一般社団法人こども宅食応援団」と連携し、日本全国の約55の宅食団体を伴走支援。

​私たちのイベントを通して、社会のために活動する方々を知ってもらい、支援へと繋ぐ機会になればと願っています。

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