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ARENA - B.P.M. Syndicate

LIVE / TECHNO / TRANCE

 LIVE 
小泉今日子 / 高木完 / イリア / LUNASUN (近田春夫&OMB)
 TALK SESSION 
藤原ヒロシ ※LIVEからトークセッションへ出演内容が変更となりました。
 DJ 
TSUYOSHI SUZUKI
 MC 
ブライアン・バートン・ルイス
 VJ 
HEART BOMB

小泉今日子

1982年「私の16才」で歌手デビュー。
以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。
女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。
2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。
映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。

>> 近年の音楽活動
連れってってファンタァジェン 
小泉今日子 + ikire / 映画「8日で死んだ怪獣の12日の物語」主題歌

日本列島やり直し音頭2020
切腹ピストルズと向井秀徳と小泉今日子とマヒトゥ・ザ・ピーポーと
I L L -B O S S T I N Oと伊藤雄和

高木完

1961年11月15日生まれ、神奈川県逗子市出身の日本のDJ/プロデューサー。

70年代ロンドン・パンクに影響を受け、東京ブラボーというバンドを結成してデビュー。80年代よりDJやライター活動をスタート。藤原ヒロシとの“タイニー・パンクス”結成後、いとうせいこうらとヒップホップを伝えて話題に。また、クラブ・ミュージック・レーベル〈MAJOR FORCE〉を設立し、スチャダラパーなどを輩出。90年代にはソロ・アーティストとしても活躍。
21世紀、A BATHING APEレーベル 『APESOUNDS』、『UNDERCOVER』のサウンド、香港『SILLYTHING』ディレクション等。
日本のヒップホップの先駆者として、大きな影響を与え続けている。

イリア

イリアは、ギタリストとして近田春夫のバックバンドBEEFに参加した後、1980年にジューシィ・フルーツとしてレコードデビュー。ボーカルとリードギターを担当していた女性バンドの先駆け的存在である。ジューシィ・フルーツ解散(1984年)後はソロでも活躍。2013年にはジューシィ・フルーツとして復活し音楽活動を行っている。
今回は小泉今日子のライブにギタリストとしての参加で、貴重なステージになることは間違いない!!

LUNASUN (近田春夫&OMB)

数々のヒット作を世に送り出してきた、日本屈指の作曲家であり文化人の一面も持ち合わせているマルチなロックンローラー近田春夫。そして国内外の大手ダンスレーベルから数多くのリリースを重ねてきた実力派DJ/プロデューサーのOMB。この二人はかつて伝説のトランスユニットThe Lunatic Thunderのメンバーとして活躍していたのはご承知のとおり。
そんな二人が「ディスコから宇宙に行きたい」という意味がありそうで理解不能なテーマを元に結成されたユニット。それが【LUNASUN】である。毎週セッションを重ね、過去消化してきたロック、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ハウス、トランスなど様々なジャンルを研究し、カラフルな色味を帯びたサウンドとなっている。お互いの得意技は熟知した関係の中、スピード感あるトラックメイキングを敢行。ついに2018年12月Victor Entertainmentからアルバム【Organ Heaven】リリース。ギターでAxSxE(NATSUMEN、ex.BOaT)、サックスで佐藤公彦(元ビブラストーン)がゲスト参加。
今後の活動で宇宙に行けるかは分からないが、ビールが美味い時は製作が進むという事は皆に伝えておく。

 

藤原ヒロシ

80年代よりクラブDJを始め、85年TINNIE PUNXを高木完とともに結成し、日本のヒップホップ黎明期にダイナミックに活動。
90年代からは音楽プロデュース、作曲家、アレンジャーとして活動の幅を広げる。‘11年より真心ブラザースの倉持陽一とともにAOEQを結成し新たなバンドスタイルでの演奏活動を行っている。
ワールドワイドなストリートカルチャーの牽引者としての顔も持ちファッションの分野でも若者に絶大な影響力を持つ。

TSUYOSHI SUZUKI

日本を代表するトランスDJとして、トランスレーベルMatsuri Digitalを主宰し、サイケデリックシーンでは世界に知られる真のレジェンドである。
日本大学芸術学部映画学科映像コース在学中の80年代後半、DJ K.U.D.Oの主宰していた西麻布イエローでのイベント「アート」での経験が影響し、ダンスミュージックのDJとしてそのキャリアをスタートさせる。
1993年単身渡英し、トランスレーベルMatsuri Productionsを立ち上げ数々のスマッシュヒット作を手がけ、同時にロンドンでのレギュラーイベントであるReturn To The Sourceの成功等で一躍世界のトップDJに。98年ISSEY MIYAKEの東京/パリコレクションの音楽担当、自身のエレクトロバンドJOUJOUKAもデビュー。
2000年、拠点を東京に移し伝説のイベント「Tokio Drome」を主宰する。その後、エレクトロレーベルMadskippersを立ち上げ、東京発世界発信として10数枚のCDを世界リリースしていく。
現在も海外での人気は絶大で、世界2大サイケデリックフェスティバルであるOZORA Festivalでは常連であり、2016年にはOZORAと双璧をなす世界最高峰のフェスティバルである、Boom Festivalのメインステージ出演を果たした。
2018年には、Matsuri Productionsからの往年の名作を次々にリメイクした曲やコンピレーションをリリース。新しいプロジェクトとして、UbarTmarとのGoKenも始動し、90年代のサイケデリックのクオリティを基準にした新しい音の探求をし続け活動中。


 

ブライアン・バートン・ルイス

あるときはDJ、またあるときは ラジオやテレビ のメインパーソナリティー、またまたあるときは俳優 浅野忠信氏とのパンクバンド ""SAFARI"" や AYASHIGE & DJ TASAKA とのスーパーグループ ""AGERO "" のメンバーでもある。さらに日本最大級の野外フェスティバル FUJI ROCK FES ""オールナイトフジ"" と ""Day Dreaming"" という2つのダンスステージのプロデューサーでもあり、東京のクラブシーンで彼を知らぬものはいない「歩くメディア」こと我らが Bryan Burton-Lewis。この数年はよりDEEPな音楽性に傾倒し、修行僧のごとく人知れず音楽制作に没頭ゥゥ!! 書き溜めたスケッチブックはすでに膨大な量になっている!! 2014年に Bryan Burton-Lewis 名義でリリースした ""Loosing Friends Along The Way”を始めに2015~2016は新たなアーティスト名義『BBL』で次々とトラックをドロォォォップ!! 今後のBBLから耳が離せない!!"...